女の埋没したヒゲは皮膚科で治療を

女の埋没したヒゲは皮膚科で治療を

女の埋没したヒゲは皮膚科で治療を

 

埋没ヒゲってご存知ですか?普通は男性で発生する埋没ヒゲが、女なのに埋没ヒゲが発生しているそうなのです。つまり、ヒゲが生えている女性だから、女のヒゲの埋没ヒゲですね。

 

それは自己処理による結果なのですが、特に色白の女性は埋没ヒゲが目立ちますので要注意です。まず埋没ヒゲとは何かをご説明します。埋没毛は、毛穴を通ることができず皮膚内で成長してしまう毛のことです。こんなの男性にもあるのでしょうか?ネットで検索できるぐらいだから普通なのかも知れませんね。

 

でも、女性に同様の埋没ヒゲが現れたらびっくりですよね?そして埋没ヒゲの対処方法は?困った女性のために調べてみました。

 

埋没ヒゲの対処方法は?

埋没毛は、カミソリや毛抜きなどでムダ毛を処理しようとして皮膚に大きな負担をかけると起きてしまいます。埋没毛になると、皮膚内に毛が埋もれてしまい、毛の除去が難しくなってしまいます。顔を覆う産毛は、非常に細く繊細です。無理やり毛抜きなどで抜いてしまうと、埋没ヒゲの原因となります。

 

また、毛穴が広がる恐れもあるので、無理にムダ毛を処理するのは厳禁です。毛抜きでヒゲを処理すると、肌を傷つけるほか、毛穴を広げる原因となります。
その結果、そこから雑菌が入って炎症を起こしたり、埋没ヒゲができやすくなったりします。

 

埋没毛を毛抜きで無理に出そうとすると、皮膚を傷つけるだけです。そして、再度埋没毛ができやすくなるので絶対にやめてください。

 

さらに毛嚢炎になる可能性もあります。これは、レーザー照射やエステサロンの光照射をしても同じリスクがあります。毛を抜いた際、毛穴の内部が傷ついて、その部分に細菌が入って炎症を起こしたり、化膿したりするのです。

 

見た目はニキビに似ており、毛穴周辺が赤くなったり、毛穴の中に白っぽい膿が溜まったりします。実際はニキビと違うので、殺菌作用のある洗顔料を使うなどニキビ対策をしても効果がない場合があります。

 

カミソリや毛抜きはダメ

カミソリや毛抜きによるヒゲ処理は、埋没毛だけでなくシミの原因にもなりますのでしないようにしましょう。剃るにしても顔用の電器シェーバーで優しく剃ってくださいね。

 

なぜなら、カミソリで皮膚を削ると、摩擦によってメラニンが生成され、シミなどの色素沈着を起こします。また、毛抜きによって肌に炎症が起きて生成されるメラニンによっても色素沈着が起きます。

 

もし埋没ヒゲを見つけたら!自分で判断して処理せず、専門家である皮膚科で診てもらいましょう。適切な処置を施してもらえば、その後の炎症や肌荒れが防げます。ついでに、ちゃんとした薬をもらえば跡が残ったり、シミになったりしませんし、他のヒゲ処理方法を教えてくれるかもしれませんね。

 

【あなたにオススメ】濃い顔の産毛がさらに濃くなる前にクリームで

page top