化粧は肌の状態だけじゃない!?

化粧は肌の状態だけじゃない!?

ファンデーションのノリが悪い時の原因は大きく分けて二つ

 

肌の状態が乾燥しているか、逆に脂が浮いているか

 

そして産毛処理がされていない、出来物で肌が荒れている

 

この二つです。肌の状態がとてもよくすべすべの状態であっても、ファンデーションはうまくノリません。私も経験済みで、肌の調子はとてもつるつるしていて乾燥もしていないのに微妙な伸び感、塗ると逆に汚く見えるなんてこともあり、どうしてかなと思ったことがあります。

 

意外と処理をし忘れる産毛が結構重要で、処理をするかしないかでファンデーションのノリがびっくりするほど違います。自分の肌を触ってみてなんだかふわふわするような感触が感じられるという方は産毛が伸びている証拠です。

 

その産毛のせいでファンデーションがうまい具合に伸びず、塗り具合にムラができてしまったりなんだかざらざらしたような肌触り、という原因につながります。

 

もし最近ファンデーションのノリが悪いなと思ったら肌の状態を見るのも大事ですが、産毛処理をしているのかというところにも注意をしてみると解決することがあるかもしれません。産毛を処理した後はもちろんですが保水することを忘れずにすることをお勧めします。

 

 

化粧ノリは水分補給から。

私は昔から乾燥肌で夏でも乾燥があり、乾燥によるテカリが出てしまったり皮が向けてしまったりで皮膚科に通ったこともあります。

 

どれくらい酷いかというとお風呂をあがってすぐに化粧水、乳液とつけても数時間後には乾燥を感じ、ひどい時にはカサブタのように皮膚が剥がれてしまうくらいに酷いです。

 

それだけ乾燥していればもちろんファンデーションのノリは悪くなり、テカるか粉を吹いたようにカサつくかのどちらかで丁度良いツヤ肌が憧れでした。

 

乾燥肌って乾燥でカサカサなイメージですが意外と場所によってはテカってしまって部分的に皮脂やテカリを抑える下地を使ったりもしています。
以前調べた情報によると、乾燥から肌を守る為に過剰に分泌された皮脂がテカリとなってしまうようです。

 

私の場合は鼻周りとおでこがテカリやすいです。

 

入念に保湿と下地作りをし、人より時間をかけて化粧をしても簡単に崩れてしまうことがあまりにもストレスだった時期があり、肌の綺麗な化粧のノリの良い友人何人かに相談してみたことがあります。

 

そこで知ったのはまさかの水分補給でした。

 

世の中では常識なのかも分かりませんが私としてはハッとさせられた情報でした。

 

顔に直接塗るのではなく口から摂取するとは盲点で実践してみると確かに水分を沢山取った日とそうでない日では明らかな差があり、それを知ってからは意識的に水分補給を心がけています。

 

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