ファンデのノリ

生理前のごわごわ感を乗り切る

いつもは洗顔、化粧水、クリーム、下地、ファンデーションという順番でメイクします。多少崩れてもいいやと割りと水分多目のベースメイクなのですが、それでも生理前はごわごわしてしまいます。もう何をしてもダメ...といった感じです。

 

カバー力高めのBBなんかはどう伸ばしたらいいか分からず、馴染ませるのに本当に時間がかかってしまいます。鼻周りの角栓の凸凹した感じも乾燥で特に気になり、塗れば塗るほどかえって目立ってしまうような気がして悩みどころです。

 

フェイスラインがかさついてしまうと、その部分も上手く乗らず、出勤してすぐお手洗いの鏡を見るとがっかりします。ただ、あまり落胆しても仕方がないし、特にファンデーションのノリが悪いと感じるときはいつもの手順は忘れて、なんとなくでも見た目がマシになるようにメイクしています。

 

私はそういう時だけクッションファンデを使用し、とにかく横に広げずポンポン置く感じにして、なるべくこまめに化粧直しをします。コスパがあまりよくない使い方ですが、ムラは気になりにくいと感じます。もちろんいつも平均を保てるよう肌改善にも気を付けますが、肌質が悪くなる生理前はメンタルもなんだか暗くなりますし、そういう時は手軽なものを頼ってなんとか乗り切ります。

 

 

小じわがある限りファンデのムラは避けられない

ファンデのノリが悪いな〜と思うときはよくありますよ。
顔の産毛が伸び放題の時はファンデのノリが悪くなりますし、体調が悪いときもファンデのノリが悪くなります。
更年期に入ってからは肌が乾燥するようになりそれもファンデのノリが悪くなる原因になっています。

 

更年期に入ると肌の状態も変わります。
小じわが増えるからファンデが小じわの中に入り込みムラができやすくなります。
それだけでもファンデがキレイにつかないからファンデのノリは悪くなってしまうのです。

 

コレを解消させるためには肌を若返らせなければいけません。
肌にハリが戻れば小じわが消えてファンデのノリは良くなります。
でも現代の医学や美容法で肌を若返らせるのは無理があるでしょう。

 

ファンデがキレイについていないと人に会うのが怖くなります。
接近して話をしていると化粧のムラがよく見えるからファンデがムラになるだけでも人と会いたくなくなるのです。
この悩みを解決するためにどうしたらいいのか毎日のように考えているんですが、保湿を徹底するくらいしか手はありません。

 

ですがいくら保湿をしても若い頃の肌とはほど遠く小じわは消えません。
小じわが残る限りファンデのムラは避けられないような気がします。

 

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