ファンデのノリが悪い時にすること

ファンデのノリが悪い時にすること

ファンデのノリが悪い時は、道具の状態や肌の状態を見直したりするようにしています。
まずはブラシやパフが汚くなっていないかチェックします。

 

忙しい日が続いていたりすると洗うのを遠回しにしがちなので、パフはいつも洗い替えとして2つは持つようにしています。

 

現在進行形で使っているパフが汚いときは新しいパフに変えてみて、それでも化粧ノリが悪かったらスキンケアを見直します。
個人的には、ファンデのノリが悪いときは大体道具が汚くなっているときです。

 

汚れたパフやブラシを集めて専用のクレンザーで綺麗に洗って干してから使うと、ファンデのノリがすぐ復活することがよくあります。

 

スキンケアを見直すときは季節柄乾燥が目立つので、普段より少し時間を掛けて保湿をしてみるようにしています。
肌の乾燥をより感じるときは自分の近くに加湿器を置いて稼働させながらケアすることもあります。

 

私は乾燥性敏感肌で肌が乾燥してファンデのノリが悪くなりやすい肌なので、メイクをする前はしっかりと保湿をします。
肌が乾燥するとパウダーのノリが悪くて粉を吹くので見分けるのが簡単です。

 

肌をしっかりと潤してあげると下地はもちろんパウダーも肌に馴染むので分かりやすいです。

 

 

 

肌のくすみによるファンデのノリの悪さ

たまに自分でもびっくりするくらいファンデーションのノリが悪い時があります。
私の場合、それは肌のくすみや、ごわつき感、角質がたまってるなーって時なのです。

 

そういう時は、肌のピーリングジェルなどで角質を除去していました。だけど、ピーリングジェルて除去したところで、数週間経てばまたごわつく。。

 

何がいけないのだろうと、色々調べた結果、やはりごわつきの原因は肌の乾燥でした。

 

夜の洗顔後にしっかりと保湿をして、朝もきちんと保湿をする。
すると、肌のごわつきを感じることが本当に少なくなりました。
たまに生理周期などで、ん?と思うことはありますが、保湿をきちんとするようになってから肌が本当にキレイになりました。

 

わたしのケアの方法は、クレンジングジェル、洗顔、ローション、オイル、保湿クリームです。

 

クレンジングはなるべく肌に負担をかけないもので、丁寧に優しく落とします。
洗顔は肌に必要な油分は残しつつ、だけど肌の汚れをしっかり吸着してくれるクレイウォッシュを使っています。
ローションはしっかり浸透して、潤うタイプのものを、オイルはスクワランオイルです。保湿クリームは少量でも伸びがよく、しっかり肌にベールを作ってくれるタイプのものを。

 

しっかり保湿するようになってからはごわつき知らずでファンデののりもすっごくいいです。

 

やはり肌に一番大切なものは、保湿だと確信しております。

 

 

 

冬の始まりはファンデのノリが心配

乾燥が気になる冬の始まりは、肌からの水分の蒸発が早く、粉吹きが原因でファンでのノリが悪くなります。春夏の時期よりも保湿を十分に重ねてもファンでを塗った後、数十分もすれば目元の皮膚の薄い部分や口まわりを中心に乾燥が目立ってきます。

 

また、保湿を重ねすぎると肌のべたついた状態でファンデーションを塗ることになるので、浮きが目立つ部分も出できて、仕上がりにむらができるのも悩みです。化粧した瞬間は完ぺきな状態でも、数時間後に鏡を見ると、自分の化粧崩れとファンでの浮きがすごい顔を鏡で見て、ショックを受けることが多々あります。

 

こんな状態で、数時間人と話していたと思うと、とてつもなく恥ずかしい気持ちになったこともありました。気分を上げ、少しでもきれいに自分を見せるための化粧で恥ずかしい気持ちになることは、とても悲しいことです。肌状態がよく、いつもきれいな女性はキラキラと輝いて見えます。そのような女性を見ると羨ましく、目標にしたいと強く思います。

 

女性にとって化粧をすることは、生活の中で大きな楽しみの一つです。ファンデーションは、様々な肌悩みを抱える女性の強い味方となっています。年中問わず、ノリの良い状態でファンデーションが使えるように、肌改善に努めたいです。そして、鏡を見るのが怖くならないような化粧の仕上がりを目指したいです。

 

 

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